西荻窪の個別指導塾Dr.関塾 杉並桃井校

新着情報 / お知らせ

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見落としがちな入試直前の注意点

みなさんこんにちは、教室長です。

1月になり、いよいよ入試が迫ってきました。
私立中受験生は埼玉受験が、大学受験生は共通テストが、そして都立高校受験生は推薦入試が始まるころかと思います。

今回は入試直前の過ごし方のポイントについてお話ししたいと思います。

①新しい勉強をしない
入試直前に、新しいテキストを始めるのは、原則として避けましょう。
入試直前は多くの生徒にとって最もモチベーションの高まる時期であると同時に、最もナイーブになる時期でもあります。
新しいテキストを行い、上手くいかなかったときの動揺や焦りは、この時期はマイナスな影響が大きいと思います。
新しいことをせず、今までに行った過去問やテキストの解き直しを優先しましょう。

②直前のスケジュールを組む
少なくとも入試1週間前になったら、残り日数の睡眠時間と学習時間の予定を立て、万全の調子で入試に臨めるようスケジュールを組みましょう。
具体的には、入試前日の睡眠時間と当日の起床時間に合わせたスケジュールで1週間を過ごすことをおすすめします。
受験日と同じ時間に起き、実際の受験と同じ時間に同じ科目の過去問を行ってください。
全ての受験は午前中から始まるので、その時間からしっかり頭を働かせる準備をしましょう。

③持ち物を確認する
受験当日の持ち物は、前日に確認しても遅いです。
1週間前に何を持つのか確認して、準備しましょう。
かく言う私自身、高校受験では上履きを中学校に忘れてしまい、受験当日は家で使っていたスリッパを使ったことがあります。
そのようなことにならないよう、準備は早めに行いましょう。

以上、見落としがちな入試直前の注意点でした。
受験生の皆さんは本当に大変な時期だと思いますが、最後まで自分を信じて頑張ってください。

行事日 : 2026年01月01日

新春ご挨拶!!

新春ご挨拶!!


【2026年】新春ご挨拶!!


★明けましておめでとうございます!!

2026年も地域のお子さまたちに伴走できるよう全力を尽くして参ります。
今年も関塾をよろしくお願いいたします。

★新しい年がスタート!!

さて、いよいよ受験シーズンへ突入です!
私立中学入試・大学入学共通テストを皮切りに、受験生たちの勝負が続きます。
多くの受験生が入試への不安を抱きながらも、努力を続けてきました。
くれぐれも体調に注意し、準備を整えて試験に臨み、力を出し切りましょう。

私たちはどんな状況でも皆さんに寄り添い、サポートを惜しみません。
これまでの努力を実らせ、合格を勝ち取りましょう!

★目標を明確に!!

受験生ではない方はこれまでの学習を振り返り、目標を明確にして、日々の学習に取り組みましょう!
次学年に向けて力を蓄えていってください。

ガンバレ受験生!! 祈・合格!!


~教室からのお知らせ~

関塾は、受験勉強やテスト対策等、頑張りたい皆さんを応援します!!
まずは、無料で体験授業をご受講ください!!

お気軽にご来塾またはお電話ください!!
Webでのお申込みも可能です!!

年末年始休校のお知らせ

年末年始休校のお知らせ

年末年始のため以下の期間は休校になります!

★12月29日(月)~1月3日(土)


※なお、教室によって休校日が異なる場合があります!
 詳細は教室へお問い合わせください。

2026年もよろしくお願いします!

中学生の勉強の仕方・理科編

こんにちは、教室長です。

さて今回は理科の話をしようと思います。

まずは教材について。
昨今の公立中学校の定期テストを見ていると、数学や英語は独特な問題が増えているように感じますが、理科はあまり特殊な問題はないように思います。
塾のテキストや学校のワーク、市販の教材等、どのような教材にも載っているような割とありふれた問題がテストでも出題されています。
そのため、テスト対策の勉強としてはどのような教材を使用しても、それなりに対策になると思います。

理科の学習で重要なのは、テキストの選び方ではありません。
「暗記+原理の理解」→「応用問題の演習」という正しいプロセスを経て学習しているのか、そして“原理”や“応用問題の解き方”を理解しているかどうかがカギになってきます。

特に理科の中でも、物理・化学の分野は原理が分かりにくい、納得しにくいことが多々あります。そんな時は多くの方が教科書を開いて学習するかと思いますが、なかなか自分の求めている解説が載っていないことが多いです。
中学の教科書では、原理を理解するための説明があっさりと書かれていることが多く、その原理の「なぜ?」を突き詰めていくと、高校の内容になってしまいがちです。

ではどのような対処法が良いのでしょうか。
一つは、インターネットの活用です。
近年はAIの進化が目覚ましく、google検索で望んだだ情報を得るための検索技術を持たない人でも、必要な情報を手に入れやすい環境があります。
上手に使える方には大きな武器になるでしょう。

二つめは、当塾のような個別指導塾を頼ることです。
インターネットを利用した学習には限界があります。
「なぜ?」を解決はできるかもしれませんが、応用問題の演習は付き合ってくれません。
関塾では生徒に応じた解説と、応用問題の演習、解説を行っています。

最後に、暗記について。
理科の半分は暗記なので、平均点に届かない状況の生徒は、まず暗記から始めるのをお勧めします。
ほとんどのテキストには一問一答形式の問題ページがありますので、まずはそのページを完璧にしましょう。

以上、理科の勉強法でした。
上記の通り英語数学は独特になっているので、理科で点数を取ることがとても重要になってきていると思います。

中学生の皆さんはもうすぐ定期テストがあるので、しっかりと勉強をしてテストに臨んでもらえればと思います。

行事日 : 2025年10月27日

休校日のお知らせ!!

休校日のお知らせ!!


【速報】休校日のお知らせ!!

★10月の休校日についてご連絡いたします。

10月29日(水)~10月31日(金)「終日休校」です。

この日に頂きましたお問合せにつきましては、11月1日(土)からご連絡いたします。

よろしくお願いいたします。

中学生の勉強の仕方・数学編

こんにちは、教室長です。

今回は数学の学習の方法についてお話ししたいと思います。
関塾には多くの中高生が通っていますが、そのほとんどがは数学と英語を受講しています。
そのことからわかる通り、数学を苦手にしている生徒が大変多いように思います。

では、数学の点数を伸ばすために有効な学習方法とは何でしょうか。
端的に言えば、『予習』です。
あまりにも普通のことすぎて、あまりピンとこないかもしれませんので、もう少し具体的に解説していきましょう。

数学で点数が思うように取れない場合、大抵は次のパターンの内のいずれかです。

①計算問題でのケアレスミスが多い。
②応用問題に対応できない。
③数学が苦手でさっぱりわからない。

この中で特に多いのが②のパターンです。
基礎はできる、計算問題もケアレスミスが無ければまぁまぁできる、でも応用問題になると歯が立たない。
こんな方は多いのではないでしょうか。

そんな方への処方箋が予習をすることになります。
理想としては学校よりも1ヶ月速いペースで進めていきましょう。
そうすることでテストの1ヶ月までにはテスト範囲の基礎が終わるわけですから、1ヶ月かけて苦手単元や応用問題を演習し、解ける問題パターンを増やしていくことができます。

もちろん、簡単ではありません。
学校よりもだいぶ先に進むわけですから、学校なしで予習を行わなければなりませんし、テスト前にどんな問題を解いて演習すればよいのかも考えなくてはいけません。

そんな時にはぜひ関塾にお越しください。
基礎問題集を先に終わらせたあと、苦手問題やテストで出やすい問題を演習することで、平均+20,30点を目指していきましょう。

ちなみに③数学が苦手でさっぱりわからない、という方も今すぐ関塾に電話してください。
早急に面談して、どこから勉強をやり直すのか、学習計画を考えましょう。

テスト後の取り組みについて

皆さんこんにちは、教室長です。

さて、9月のテストも終わり、結果が届いたことかと思います。
今回は、テスト後の取り組みについてお話をしていこうと思います。

皆さん、テストが終わった後、点数だけを見て満足していませんか?
もちろん点数の上下で良し悪しを判断するのもよいですが、今後のテストに繋げるためには、「どんな問題で失点したのか」をチェックしましょう。

例えば、数学のテストで80点から60点に下がったとしましょう。
勉強不足なのは明かですが、何が足りなかったかを判断するには、失点した問題を見なければなりません。
応用問題で失点している場合は、「応用問題の対策が不十分だった」⇒「次回は応用問題の演習時間を増やす」という対策になりますし、計算問題で失点している場合は「計算ルールの見直し」「計算問題を毎日やる」というのが対策になると思います。
失点した問題=勉強不足な問題、であることがほとんどなので、次回に向けた対策を考えるときには、今回のテストを必ず見返す必要があるわけです。
それによって、漠然とした「勉強時間を増やす」という対策から一歩先に進み、「○○の勉強時間を増やす」という方針が立てられます。

ただし、テスト結果を分析しても失点が多すぎて何が苦手なのかわからない…といった状況の方もいらっしゃると思います。

そのような状況の場合は、関塾を頼ってください。
関塾では、随時体験授業を行っております。
関塾では、体験授業で生徒の学習状況を確認したうえで、どこから勉強を始めるべきか、何の教材を、どの程度行い、いつまでに、何点を取るか、という目標達成までの流れをご説明します。

ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。

秋のテスト対策

皆さんこんにちは、教室長です。

夏休みも終わり、9月になりました。
中学生や高校生の皆さんは、これから定期テストに向けて勉強を進めていくことかとおもいます。

今回は、定期テスト対策として行うべきことの基本をお話ししたいと思います。

①テスト範囲の基礎・暗記を早めに終わらせる
テストで点数を伸ばすには、十分な演習量の確保が必要です。
もう少し具体的に言うと、少なくともテストの1週間前には応用問題に取り掛かり、応用問題を“自力で”解けるようにならないといけません。
そのためには、基礎や暗記等を早めに終わらせることが重要です。
テスト直前まで暗記を行ったり、基礎の理解に追われて演習ができなかった、というときはテストの点数も伸びないものです。
最低でもテスト1週間前までに基礎と暗記を終わらせましょう。

②ワーク・課題は毎日すこしずつ進めていく
テスト2週間前になると、テスト範囲の発表と共にワークなどから課題が出されると思います。
その時からワークを始めようとすると、ワークばかりに時間を取られて自分に必要な勉強ができなくなってしまうことがあります。
そのため、ワークは日頃から少しづつ進めておきましょう。

③勉強の計画は適宜修正する
これは特に中学生についてですが、大抵の中学校ではテスト2週間前からテスト当日までの勉強スケジュールを作成しているかと思います。
そのスケジュール通りに学習を進めていかないといけない、と考えている生徒がたまにいるのですが、実はそうではありません。
重要なのは自分の学習度合いに応じてスケジュールを変更していくことです。
最初に立てた計画通りに勉強が進んでいくことは稀です。
予定よりも早く終わる、長くかかる、といったことは往々にしてありますので、自分の学習の進み具合に応じて予定を調整していきましょう。

以上、定期テスト対策の基本でした。

テストへの取り組みに悩んでいる方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


特別休校のお知らせ

特別休校のお知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。関塾杉並桃井校です。

夏真っ盛り!夏休みは学校の宿題、塾の夏期講習など勉強の予定のほかに
BBQやキャンプ、家族で旅行など遊びに行く予定が入っている人もいると
思います!はたまた外は暑すぎるので映画館など涼しいところもいいですね~
長期間のお休みを計画的に楽しみましょう!

ところで関塾もこの時期、特別なお休み期間があるのでお知らせします!
◎休校期間:8月12日(火)~8月15日(金) の4日間
◎授業開始:8月16日(土)

しっかりリフレッシュして、休み明けからまた勉強を一緒に頑張っていきましょう!

★夏期講習後半戦★

こんにちは、教室長です。

夏休み、もう半分が過ぎましたね。
みなさん、前半戦はどう過ごしましたか?

🌞「受験は夏が勝負!」
その言葉どおり、関塾では受験生たちが朝から晩まで本気モードで取り組んでいます!

📚夏期講習、まだ間に合います!
関塾ではお盆明け以降も夏期講習を実施中!
塾を探している方、ここからの2週間がチャンスです。

「苦手を克服したい」
「受験に向けて動き出したい」

そんなあなたを、関塾が全力でサポートします!
✨まずは体験授業から、お気軽にお問い合わせください!