新着情報 / お知らせ

いよいよ4月が始まります。
毎年のことですが、春休みは短いですね。
修了式を迎えたと思ったら、すぐに始業式がやってきます。
進級して早々忘れ物をしてしまわないよう、持ち物や提出物の確認を早めにしておきましょう!
そして、この時期のみなさんに是非伝えたい言葉があります!
「春植えざれば秋実らず」という、ことわざです。
同じような内容で「まかぬ種を生えぬ」「打たぬ鐘は鳴らぬ」ということわざもあります。
どんな意味の言葉か、想像できますか?
これは「何もしていないのに良い結果だけを求めることはできない」という意味です。
春に種まきをしていなければ、秋に収穫できるものはありません。
当たり前の話ですが、ぜひ自分のことに置きかえて考えてみましょう!
みなさんは、今年の目標を立てていますか?
先の年末年始に「2026年の目標」をしっかり決めた方もいれば、今もどんな目標を立てれば良いか分からず困っている方もいるでしょう。
そして大事なことは、目標を立てたら達成するための行動を始めることです。
春休みの今がちょうど「種を植える」のにぴったりの時期です!
「目標はあるけれど、まだ何も始めていない」
「目標の立て方が分からない」
そんな方はぜひ一度、関塾に相談してみるのはいかがでしょうか。
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ちなみに実際の種まきの話をすると、例えば米の種まきはちょうど4月から5月にかけて行われます。
品種にもよりますが、発芽を活発に行えるようにするため先に種もみに水を含ませる「浸種」という作業をすることもあるようです。
春に種を植えるのにも、さらに準備をしていたのですね!
「春植えざれば秋実らず」いかがでしたか?
今年1年で「良い結果」を迎えられるように、一緒に準備を始めましょう。
みなさんはじめまして!この度杉並桃井校の教室長に就任した山澤です!
これから定期的に教室HPにて学習や雑学などの情報をお伝えしていきます。
本日は暗記についてです!
近頃はテストに向けて、自習する生徒たちをよく見ています。
自分で計画的に勉強する姿はとても素晴らしいですね!
みなさんが集中して取り組めるように、今日も関塾は快適な環境を整えています。
勉強の仕方が分かる!関塾の無料体験授業はこちらから!
ただし、全ての人が自力で勉強できるわけではありません。
家で何をすればいいか分からなかったり、勉強してもすぐ忘れてしまいなかなか成果に結びつかないのも先生たちは理解できます。
今回はみなさんに、家でぜひ実践してほしい暗記法を教えます。
勉強は暗記に限りませんが、来年受験生になる方、暗記の苦手な方にとてもオススメです。
方法は簡単です。
「広い範囲を繰り返しやる!」それだけです!
例えば1週間後に歴史の江戸時代の用語テストがあるとしましょう。
一口に江戸時代といっても、幕府の成立から鎖国、元禄文化をはさんで三大改革に化政文化と黒船来航から大政奉還までと、このようにかなりボリュームがあることが分かります。
みなさんならどうしますか?
初日に幕府の成立、2日目に鎖国政策と少しずつ進めていく方が多いと思いますが、これでは試験日になると最初の内容を忘れてしまいます。
なるべく広い範囲を何回も繰り返す方が良いです。
例えば先生なら江戸時代を3つに区切り、1日目に前期と中期、2日目に中期と後期、3日目に後期と前期と進めていきます。
1日目に前期と中期の全てを覚える必要はありません!
広く浅い範囲を試験前に何回も繰り返すことが大切です!
これは、教育心理学の「分散効果」を利用したテクニックです。
分散効果はしっかり1回だけ勉強するよりも、薄く記憶する勉強を何回も繰り返した方が再生率(暗記テストの点数)が高いというものです。
ポイントは2点です。
・1日に広い範囲を勉強する。
・同じ範囲を繰り返す。
先ほどの例であれば「江戸時代全部を毎日暗記する」のがベストということになりますが、流石に範囲が広すぎるので先生は3つに区切ることにしました。
区切る際には、2日目以降に前日の復習となる範囲から始めるようにするのが効率的です。
ポイントを押さえていれば、自分流にアレンジしやすい勉強法です。
みなさんもぜひ、試してみてくださいね!

みなさん。
今の学年を振り返ってみて、いかがだったでしょうか。
反省点は、ありましたか?
逆に良かった点は、ありましたか?
「100点満点」の1年を送ることができた方は、なかなかいないでしょう。
勉強の面でも、それ以外の面でも「新しい学年ではこうしたい、こうなりたい」何かがあることと思います!
新年度は今までの自分とは違った新しい自分、進化した自分になる大きなチャンスです!
みなさんがテーマを持って、確実に新しい自分となれるようお手伝いをいたします。
『完全個別指導の関塾』なら、一人ひとりの目標に合わせた指導を実施します!
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Dr.関塾 杉並桃井校に、みなさんが来てくれるのを楽しみにお待ちしております。
これから一緒に、新学年の第一歩を踏みだそう!
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~生徒2名 対 講師1名の授業を90分×全2回~
◆科 目◆ 数学(算数)英語 国語 理科 社会 から1科目を選択
◆対 象◆ 小学生 中学生 高校生 ※初めての方に限ります
◆期 間◆ お申込日より2週間以内に90分×2回を実施
◆学 費◆ 体験準備費として1,000円をいただきます
◆時間割◆ 月曜日~土曜日
①15:20~16:50
②17:00~18:30
③18:40~20:10
④20:20~21:50
◆コース◆ 生徒2名 対 講師1名の体験コース
◆内 容◆ 事前に科目・単元をご相談させていただいた上で授業を行ないます
二月になり、いよいよ受験の時期になりました。
今までに行った勉強の成果が試されるときです。
学校からは受験に必要な持ち物リストをもらっていると思いますが、私からも受験当日に持っていくとよい、おすすめグッズを2つ紹介します。
①「暖かい靴」
受験会場によっては、ちょっと寒いことがあるかもしれません。
冷たい空気は部屋の下部に集まりますので、特に足元は冷えやすいところです。
人体は体温を一定に保とうとする働きを持ちますので、寒さを感じると手足の毛細血管が収縮し、血液を体の中心部に集めようとします。
その結果手足は冷えたままになるためストレスを感じ、血流も悪くなってしまいます。
ボア付きや中綿の入ったスリッパや靴は、冷えを防ぎ、ストレスを大幅に軽減してくれます。
また、寒さを防げば血流も悪化しませんので、ベストコンディションで受験に臨めるでしょう。
寒さ対策は合否につながる大事な要素です。
ただし、暖かくしすぎることにも注意が必要です!
頭がのぼせてしまうと大変ですので、状況に合わせて防寒具合を調整できるようにしておきましょう。
②「糖分」
糖分は体内で分解され、ブドウ糖になります。
ブドウ糖は、脳がエネルギーとして利用する唯一の物質なので、糖分の摂取は勉強や試験にはとても重要です。
そのため大量のお菓子を持っていきましょう…と言いたいところなのですが、実はそうではありません。
糖分を摂取すると、血液中のブドウ糖が増え、血糖値が高いという状態になります。
そして血糖値を下げるため、インスリンというホルモンが分泌されます。
適切な量の糖分であれば問題ありませんが、大量に糖分を摂取し急激に高血糖になると、インスリンが大量に分泌されてしまいます。
インスリンが大量に分泌されると、今度は逆に低血糖の状態になり、眠気、集中力の低下などの症状が現れます。
これでは試験になりませんね。
そのため、糖分をとる場合は緩やかに吸収され、程よく糖分を摂取できる食物がベストになります。
具体的には「バナナ」「大豆の焼き菓子」がよいでしょう。
脳の働きを最大限に活かせるよう、糖分となる食物を持参しましょう。
以上、おすすめグッズでした。
普段の実力を発揮できるよう、しっかりと準備して受験に臨みましょう。
みなさんこんにちは、教室長です。
1月になり、いよいよ入試が迫ってきました。
私立中受験生は埼玉受験が、大学受験生は共通テストが、そして都立高校受験生は推薦入試が始まるころかと思います。
今回は入試直前の過ごし方のポイントについてお話ししたいと思います。
①新しい勉強をしない
入試直前に、新しいテキストを始めるのは、原則として避けましょう。
入試直前は多くの生徒にとって最もモチベーションの高まる時期であると同時に、最もナイーブになる時期でもあります。
新しいテキストを行い、上手くいかなかったときの動揺や焦りは、この時期はマイナスな影響が大きいと思います。
新しいことをせず、今までに行った過去問やテキストの解き直しを優先しましょう。
②直前のスケジュールを組む
少なくとも入試1週間前になったら、残り日数の睡眠時間と学習時間の予定を立て、万全の調子で入試に臨めるようスケジュールを組みましょう。
具体的には、入試前日の睡眠時間と当日の起床時間に合わせたスケジュールで1週間を過ごすことをおすすめします。
受験日と同じ時間に起き、実際の受験と同じ時間に同じ科目の過去問を行ってください。
全ての受験は午前中から始まるので、その時間からしっかり頭を働かせる準備をしましょう。
③持ち物を確認する
受験当日の持ち物は、前日に確認しても遅いです。
1週間前に何を持つのか確認して、準備しましょう。
かく言う私自身、高校受験では上履きを中学校に忘れてしまい、受験当日は家で使っていたスリッパを使ったことがあります。
そのようなことにならないよう、準備は早めに行いましょう。
以上、見落としがちな入試直前の注意点でした。
受験生の皆さんは本当に大変な時期だと思いますが、最後まで自分を信じて頑張ってください。
行事日 : 2026年01月01日


年末年始のため以下の期間は休校になります!
★12月29日(月)~1月3日(土)
※なお、教室によって休校日が異なる場合があります!
詳細は教室へお問い合わせください。
2026年もよろしくお願いします!
こんにちは、教室長です。
さて今回は理科の話をしようと思います。
まずは教材について。
昨今の公立中学校の定期テストを見ていると、数学や英語は独特な問題が増えているように感じますが、理科はあまり特殊な問題はないように思います。
塾のテキストや学校のワーク、市販の教材等、どのような教材にも載っているような割とありふれた問題がテストでも出題されています。
そのため、テスト対策の勉強としてはどのような教材を使用しても、それなりに対策になると思います。
理科の学習で重要なのは、テキストの選び方ではありません。
「暗記+原理の理解」→「応用問題の演習」という正しいプロセスを経て学習しているのか、そして“原理”や“応用問題の解き方”を理解しているかどうかがカギになってきます。
特に理科の中でも、物理・化学の分野は原理が分かりにくい、納得しにくいことが多々あります。そんな時は多くの方が教科書を開いて学習するかと思いますが、なかなか自分の求めている解説が載っていないことが多いです。
中学の教科書では、原理を理解するための説明があっさりと書かれていることが多く、その原理の「なぜ?」を突き詰めていくと、高校の内容になってしまいがちです。
ではどのような対処法が良いのでしょうか。
一つは、インターネットの活用です。
近年はAIの進化が目覚ましく、google検索で望んだだ情報を得るための検索技術を持たない人でも、必要な情報を手に入れやすい環境があります。
上手に使える方には大きな武器になるでしょう。
二つめは、当塾のような個別指導塾を頼ることです。
インターネットを利用した学習には限界があります。
「なぜ?」を解決はできるかもしれませんが、応用問題の演習は付き合ってくれません。
関塾では生徒に応じた解説と、応用問題の演習、解説を行っています。
最後に、暗記について。
理科の半分は暗記なので、平均点に届かない状況の生徒は、まず暗記から始めるのをお勧めします。
ほとんどのテキストには一問一答形式の問題ページがありますので、まずはそのページを完璧にしましょう。
以上、理科の勉強法でした。
上記の通り英語数学は独特になっているので、理科で点数を取ることがとても重要になってきていると思います。
中学生の皆さんはもうすぐ定期テストがあるので、しっかりと勉強をしてテストに臨んでもらえればと思います。
行事日 : 2025年10月27日

こんにちは、教室長です。
今回は数学の学習の方法についてお話ししたいと思います。
関塾には多くの中高生が通っていますが、そのほとんどがは数学と英語を受講しています。
そのことからわかる通り、数学を苦手にしている生徒が大変多いように思います。
では、数学の点数を伸ばすために有効な学習方法とは何でしょうか。
端的に言えば、『予習』です。
あまりにも普通のことすぎて、あまりピンとこないかもしれませんので、もう少し具体的に解説していきましょう。
数学で点数が思うように取れない場合、大抵は次のパターンの内のいずれかです。
①計算問題でのケアレスミスが多い。
②応用問題に対応できない。
③数学が苦手でさっぱりわからない。
この中で特に多いのが②のパターンです。
基礎はできる、計算問題もケアレスミスが無ければまぁまぁできる、でも応用問題になると歯が立たない。
こんな方は多いのではないでしょうか。
そんな方への処方箋が予習をすることになります。
理想としては学校よりも1ヶ月速いペースで進めていきましょう。
そうすることでテストの1ヶ月までにはテスト範囲の基礎が終わるわけですから、1ヶ月かけて苦手単元や応用問題を演習し、解ける問題パターンを増やしていくことができます。
もちろん、簡単ではありません。
学校よりもだいぶ先に進むわけですから、学校なしで予習を行わなければなりませんし、テスト前にどんな問題を解いて演習すればよいのかも考えなくてはいけません。
そんな時にはぜひ関塾にお越しください。
基礎問題集を先に終わらせたあと、苦手問題やテストで出やすい問題を演習することで、平均+20,30点を目指していきましょう。
ちなみに③数学が苦手でさっぱりわからない、という方も今すぐ関塾に電話してください。
早急に面談して、どこから勉強をやり直すのか、学習計画を考えましょう。